【オススメ本】精神病は病気ではない / 萩原玄明(著)

「精神病は病気ではない」というタイトルと、それっぽい表紙のデザインから、

カウンセリング系の本なのかな?と思わされますが…

 

著者はこれまで何人もの精神病患者を完治させた僧侶の方です。

この本は先祖供養の大切さを説いた「仏教書」です。

あらゆる精神病が先祖供養で治った記録

この本のサブタイトルは

「精神科医が見放した患者が完治している驚異の記録」

です。

 

この本には、著者が出会った精神病患者たちが、

先祖供養により完治してく記録がありありと記されています。

 

うつ病、躁うつ病、ノイローゼ、性格の変化など。

そういった精神病は病気ではなく、それは死者からのメッセージだったのです。

 

精神病の多くは、供養されていない死者が、供養を欲しているために、起こるものだったのです。

間違った医学

この本を読めば、現代の精神医学がいかに間違っているかがわかります。

 

現代の医療では、すぐに何でも病気扱いします。

 

原因がわかっていないにも関わらず、「病気」と診断され、薬漬けにされます。

薬漬けにされた人がどうなるか?

 

薬の副作用で、手足が正常に動かなくなったり、頭がボーッとして何も考えられなくなったりします。

そして病院の檻の中に隔離されます。

 

結果、本来の原因である先祖供養をしたくても出来ない状況に陥ります。

 

現代の医学は、本当の原因である先祖供養から、目をそらせ、

さらに、問題解決の糸口を断つ、最低最悪のものだということが、この本を読めばよく分かります。

 

オススメです。

精神病は病気ではない

萩原玄明(著)