ブログのキャッシュをさせない(禁止)するための全方法

キャッシュ機能は、サイトの高速化にとても便利な機能です。

一度表示したことがあるファイルを保存しておいてくれるのです。

 

すると、最初にページを開いた時は、重くても、二回目以降はスムーズにページが開くというものです。

 

 

これは、とても便利な機能ではありますが、邪魔な場合もあります。

 

例えば、サイトを頻繁に更新したり、会員制サイトを運営した利している場合、サイトを更新しているのに反映されないという現象が起こってしまいます。

 

そんな場合に、サイトにキャッシュをさせない、サイトのキャッシュを禁止する方法をご紹介します。

 

 

キャッシュをさせない方法はインターネットで調べると、いくつかあることがわかります。

今回は、それらの方法をまとめて一気にご紹介したいと思います。

 

サイトやブログを運営する上で、キャッシュに困っている人は、全部やって見ることをおすすめします。

 

 

なお、キャッシュは「あったほうがいい」場合もありますので、ご自身のサイトの運営状況に合わせて、ご判断ください。

 

【対策①】htmlヘッダーに「キャッシュ禁止コード」を記述

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-store">
<meta http-equiv="Expires" content="0">

htmlファイルの<head>〜</head>の中に、上のコードを記述します。

 

【対策②】キャッシュマニフェストを作成し、キャッシュを禁止する

 

①.appcacheファイルの作成

CACHE MANIFEST

NETWORK:
*

ウェブサイトのメインディレクトリの中に、「cache-manifest.appcache」という名前のファイルを作成。

そこに上記のコードを記述します。

 

②htmlタグにコードを記述

<html manifest="https://buddhakazuhisa.com/cache-manifest.appcache">

すでに一番上の方にあるであろう<html>タグの中に、上記のコードを挿入します。

 

【対策③】.htaccessに「キャッシュ禁止コード」を記述

<Files ~ “\.(html|php|jpe?g|gif|png|pdf)$”> Header set Pragma no-cache Header set Cache-Control no-cache </Files>

ウェブサイトのメインディレクトリ上に「.htaccess」ファイルがあればそれに追記。

なければ、「.htaccess」という名前のファイルを作成し、そこに記述します。

 

【対策④】サーバー側で「キャッシュをさせない」設定をする

サーバー側で、キャッシュ機能が有効になっていないか確認します。

Xサーバーの場合、「サーバー高速化」機能があり、その中の「サーバーキャッシュ設定」や「ブラウザキャッシュ設定」で、キャッシュをさせないように設定します。