【オーラと共感覚】人の色が見える、文字に色が見える

こんにちは、雨ノ森メロウ(@amellowmori)です。

皆さんの周りに、「人の色が見える」、「文字に色が見える」、「音が色に見える」など、その人の姿かたちとは別の、普通は見えないはずの色が見える方はいますか?

そうした感覚を持った人は実際にいます。

実は私も人の色が見えます。

たとえばある人の名前とその人をみると、色が浮かんでくるといった感じです。

  • 人の色が見える
  • 人の名前の色が見える

こうした感覚を「共感覚(きょうかんかく)」と呼んだり、またそれと似たものとして、人の持つオーラの色などを見るものは「オーラ・リーディング」と呼ばれたりします。

この二つは似ていますが、違うものと定義されています。

今日は「共感覚」と「オーラ・リーディング」について書こうと思います。

共感覚とは

先ず、共感覚とは、文字や数字、音階などに「色」が見える特殊な感覚の事を言います。

実は、雨ノ森メロウも「共感覚」を持っている一人です。

どのようなものかというと、次のようなものです。

  • 「あの人は赤」、「あの人は青」など、人の色が見える
  • 「あ」がすこしピンクよりの赤に見えるなど、文字に色が見える
  • 「ラ」の音が赤色に聞こえるなど、音が色として見える
  • 1は赤で 2は黄色、3は緑に見えるなど、数字に色が見える

今まで、自分にこの感覚があることに対して、特に特別な意味はないと思っていました。

自分の中で遊びで色づけをしているという認識でした。

最近まで、共感覚という言葉があることすらも知らなかったのですが、最近本を読んで知ることが出来、私のそれは共感覚である事を確信しました。

共感覚 – もっとも奇妙な知覚世界ジョン・ハリソン(著)・松尾香弥子(翻訳)

オーラ・リーディングとは

オーラ・リーディングではその人の色を見ることで、その人の性格や、運勢を占う事ができます。

私の知り合いに、オーラ・リーディングが使える女性がいます。

ある時、その女性に「今日はオーラが曇っている。色がいつもより暗い。何かあったのか?」と言われました。

その時、ちょうど上手くいっていない時期だったので、驚いたのを覚えています。

共感覚とオーラ・リーディングの違いは主観と客観の違い

その後、わたしは共感覚とオーラ・リーディングとの関連について考えるようになりました。

共感覚では文字や音が色に置き換えられ、色として目に見えます。

その文字や音が色に見える事こそが「オーラリーディング」、つまり共感覚=オーラ・リーディングなのではないか?と思い始めたのです。

ただ、一つ腑に落ちないのは、共感覚はあくまでも、自分がどう見えるか?といった主観によるものです。

それに対して、オーラリーディングは相手が発するオーラを見極める、客観性のものです。

前者は自分がどう見るかという点において、人それぞれの見方の違いが許されます。

例えばAさんを見たとき、青に見えるか、赤に見えるかは人それぞれの感覚にゆだねられます。

対して後者の場合、オーラカラーは絶対的なものであり、それを正しく見極めたとき、誰が見ても同じ色に見えるはずです。

例えばAさんのオーラの色が青だったとき、それを赤と言ってしまうと、間違いという事になります。

こうしたことから、共感覚とオーラリーディングをイコールで結びつけるのは、現段階では時期尚早かもしれません。

共感覚とオーラリーディングは同じもの?違うもの?

私の持っている共感覚はオーラが見えているという事なのか?

世の中のオーラリーディングは結局のところ、共感覚なのか?

それとも、共感覚とオーラリーディングは、やはり別々のものとして存在するのか?

こればっかりは、同じく共感覚をもった人や、オーラが見える人と出会ったり、自分自身の経験や体験の中から、あるいは共感覚、オーラに関する本を読んだりして、少しずつ確信してゆくしかないように思えます。

入門 オーラを見るジェーン・ストラザーズ(著)・服部由美(翻訳)

共感覚は見えるだけ、オーラ・リーディングは占術として体系化されている

共感覚とオーラリーディングの違いについて、用途を見ると明らかな違いがあるように思えます。

共感覚はただ、人の色が見える、文字に色が見えるといった事に対してただ、「ああ~、見えるんですね」と納得するだけのものです。

対して、オーラ・リーディングでは、「オーラが赤の人の性格は?」「オーラが金色の人はすごい!」などといったように、理論が体系化されており、実用的です。

あるいはオーラ・リーディングは占いなどにも応用できます。

共感覚が単に自己完結するものだとしたら、オーラ・リーディングは外に向けて働きかける点で、人の役に立つ能力であるといえます。

私の場合

参考までに、以下に私の色の見え方をご紹介します。

私は文字に対して、次のような色が見えます。

また、全ての文字に対して色が見えるわけではないというのが本当のところです。

何も書いていないのは、色が見えない、見えにくい、よくわからないものです。

あいうえお

あ:赤
い:
う:
え:だいだい
お:
か:朱色(オレンジよりの赤)
き:青系
く:くすんだ黄色
け:
こ:茶色
さ:くすんだ薄水色
し:くすんだレモン色
す:うすいオレンジ
そ:くすんだピンク
た:濃い色(紺?)
ち:濃いピンク
つ:黄色系
て:茶色に近いだいだい
と:ピンク
な:くすんだ緑
に:くすんだ薄い水色
ぬ:茶に近い黄土色
ね:濃いオレンジ
の:くすんだ薄いエメラルド
は:青系
ひ:薄いくすんだ青
ふ:黄土色
へ:黄色系
ほ:青系
ま:茶色系
み:薄い青系
む:
め:薄い金色
も:桃色
や:黄色系
ゆ:黄色
よ:濃い黄色
わ:オレンジ
を:黄土色
ん:黒に近い茶

数字

1:赤
2:黄色
3:緑
4:茶色系
5:青系
6:濃い紫
7:オレンジ
8:くすんだ水色
9:赤紫
0:白、黄色系

アルファベット

A :赤
B:濃い緑
C:薄い黄色
D:濃い黄色
E:薄いき緑
F:くすんだピンク
G:鮮やかな茶色
H:ピンク
I:
J:濃いくすんだ黄色
K:紺
L:薄い透明感のある黄色
M:灰青
N:くすんだ青
O:クリーム色
P:ピンク
Q:薄いクリーム色
R:くすんだピンク
S:くすんだ薄緑
T:金色のような黄色
U:白に近い黄色
V:金色
W:
X:黒
Y:黄色
Z:金色