嫌いな人とは関わらないで好きな人とだけ関わっていいんだよ

皆さんは、嫌いな人と我慢して関わっているうちに泥沼にはまり込んでしまった経験はありませんか?

嫌いな人と我慢して関わると運気が下がります。

それは、嫌いな人に合わせることで、自分がその嫌いな人の世界に入ってしまうからです。

どれだけ妥協しようとも、嫌いな人のいる世界と自分との間には違和感が付きまといます。

嫌いな人と関わることで、自分がまとっている運気の流れがどんどん悪くなります。

確実に言えることは、「嫌いな人と関わって悪いことはあっても、良いことは絶対に無い」という事です。

良いことは「絶対に」ありません。

嫌いな人とは関わらないに越した事はありません。

嫌いな人と関わらない事で逆に運気は好転します。

嫌いな人と関わる事は好きな人も遠ざける

好きな人との価値観は似ているものです。

価値観が共有できるから話が合うのです。

だとするならば、あなたがある人を嫌いだと思っているとしたら、あなたが好きな人も同じくその人の事が嫌い思うに違いありません。

例えばあなたの近しい人にAさんとBさんがいたとします。

あなたはAさんの事が嫌いです。

あなたはBさんの事は好きです。

※ここでいう「好き嫌い」は男女関係ではなく、人間普遍の「好き嫌い」です。

あなたはAさんの事が嫌いなのにもかかわらず、我慢してAさんと関わっていたとしたら、客観的に見れば、あなたもAさんと同じ部類に入ってしまいます。

Bさんから見れば、あなたは「あのAさんと仲良くしている…あいつもロクなやつじゃないな。関わらないでおこう」という風に見られてしまいます。

嫌いな人と関わることで、嫌な思いをするだけでなく、好きな人も遠ざけてしまうと言う悪循環を生み出します。

嫌いな人との縁を切れば開運する

結論を言えば、嫌いな人との縁を切れば開運します。

先程も説明したとおり、嫌いな人と我慢して関わることで、好きな人をも遠ざけるという悪循環を生み出します。

あなたが本来関わるべき人間を遠ざけ、関わるべきではない人間と関わるのですから、運気は下がる一方です。

運気を下げている原因が嫌いな人なのですから、その人との関わりを無くせば運気は好転します。

嫌いな人と縁を切って関わらなくなれば、好きな人と出会ったり、好きな人と関われるようになるという現象が起こります。

これは、マイナス要因をなくすことでプラスに向かうという仕組みです。

好きな人とだけ関われたら素敵だよね

あなたは嫌いな人と関わり続ける人生と好きな人とだけ関わる人生とどちらが良いですか?

嫌いな人との下らない空気の読み合いや、足の引っ張り合いをしながら、家でヤケ酒でも飲む人生。

好きな人と笑い合いながら、明るい未来の計画を立てて、わくわくしながら美味しいお酒を飲む人生。

そりゃ誰だって、好きな人と楽しい時間を過ごす方が良いに決まっています。

はい、それが答えです。

嫌いな人とは関わらないで好きな人とだけ関わっていいんだよ

いま、世界は2つに分かれ始めました。

未来には2つのパラレルワールドが用意されています。

それは「優しい世界」と「争いの世界」です。

2つとも同じ次元の同じ地球上にありながら、今後、どんどん離れてゆくでしょう。

今はまだ繋がっていますが、将来、この2つの世界の住人は、同じ地球上で暮らしながら、関わること自体が困難になるでしょう。

あなたが「優しい世界」に行きたいのであれば、もう、これからは我慢しなくてもいいんです。

嫌いな人とは関わらないで、好きな人とだけ関わって良いんです。

周囲に好きな人だけしか存在しない、「優しい世界」へと進んで良いんです。

反対に、嫌な事や、嫌いな人を我慢し続ける人は「争いの世界」の住人になるでしょう。

「争いの世界」とは、嫌いな人に妥協し続け、周囲には嫌いな人ばかりの修羅の世界です。

憎み合い、妬み合い、いつも悩みを持ちながら生きている人たちの世界です。

どちらが良いですか?

好きな人と出会う方法

実は人は人生において嫌いな人と出会う確率のほうが、好きな人と出会う確率より高いと言われています。

つまり、人生で出会うほとんどの人は嫌いな人です。

もちろん「嫌い」にも温度差があり、「めっちゃ嫌い」から「好きでもないけど嫌いでもない」まで、幅広い事は確かですが、ここでは「好きでもない」時点でほぼ嫌いに属すと考えます。

実際に「好きでもないけど嫌いでもない」人と深く付き合うと、大体あらが見えてくるものです。

人生において好きな人と出会う確率の方が圧倒的に少ないでしょう。

ではどうすれば好きな人と出会えるか?

方法は2つあります。

好きな人と関わる方法1:嫌いな人と関わらない

嫌いな人と関わらなければ良いのです。

嫌いな人との関わりを断って、断って、断ちまくっていれば、消去法的に好きな人にたどり着きます。

好きな人と関わる方法2:好きな人とだけ関わる

すでに好きな人が1人でもいる場合、その人との関わりにコミットしましょう。

好きな人とだけ集中的に深く関わっていれば、好きな人の人間関係が連鎖してゆきます。

その人が仲良くしている人はあなたとも気が合う場合が多いです。

嫌いな人の事で悩んでいる人は試しに嫌いな人と距離を置いてみよう

嫌いな人と不毛な付き合いや、半いじめ的なレベルの被害に遭っている人は、試しに、嫌いな人を思いっきり遠ざけてみて下さい。

初めのうちは違和感があるかもしれません。

しかし2〜3ヶ月もすれば徐々に状況は好転するでしょう。

目に見えない超常的なレベルでの変化もあり得ます。

嫌いな人を遠ざけるだけで運気は好転します。

それは、今まであなたの運勢にマイナスの作用を及ぼしていたものを遠ざけたからです。

「みんな仲良く」系の勘違い常識人とは関わらない

「オレは徳の深い人間だぜ!ヘイヘイ!」みたいな君子は、「誰とでも親しくしようぜ」みたいな事を言うでしょう。

そういう人に限って、他人にはそうした聖人君主的な発言をしておきながら、自分はというと好き嫌い、選り好みしまくっていたりします。

あるいは嫌いな人と関わって運気が下がった腹いせに人に同じ苦しみを強要しているのです。

いわゆる勘違い常識人ですね。

そういう人ほど、「親睦」と題してクソつまらない飲み会を企画するものです。

そういう人ほど、クソつまらん飲み会で、若手に妙な一発芸とかを無茶振りしたり、一気飲みを強要して急性アルコール中毒で死なせたりします。

あなたがそういう、口先だけの綺麗事を言う人が好きだと言うのならば付き合えば良いでしょう。

しかし、その人の「みんな仲良く」的な発言に、空虚さと違和感と嫌悪感を直感したなら、そいつはペテンです。

関わらない方が身のためでしょう。

哀愁漂う「生きていればいろんな人と出会うよ」系の老害は即ブロック

あなたが「嫌いな人と関わらない」を実践していると、急にどこからともなく哀愁漂う老害が湧いてきて「生きていればいろんな人と出会うよ」的なありがたい説法を聞かせてくれるでしょう。

あなたがもし、そういう説法を聞かせてくれる人に惚れたのなら、その人の言う事を素直に聞いて、どうぞ「争いの世界」に行って下さい。

あなたがもし、「優しい世界」に行きたいのであれば、そういう哀愁漂う老害さんは即ブロックして、関わらない方が良いです。

職場の同僚はやっかい

「みんな仲良しの素敵な世界」みないなお花畑がもしこの世に存在するなら、それに越した事はありません。

しかし、世の中そういう仕組みにはなっていません。

人と人がわかり合える機会が少ないのが「この世」と言う世界です。

あなたの同僚やビジネスパートナーに嫌いな人がいれば、それは不幸です。

同じ職場で毎日顔を合わせるのは苦痛です。

往々にして「嫌いな人」というのは、性格がとてもウザイので、無視を決め込んでも、陰湿な報復が待っているかもしれません。

同じ檻に入れられている以上、完全に関わらない事は難しいので、「出来る限り関わらない」を先ず実践しましょう。

  • なるべくこちらから話しかけない
  • 世間話はすぐに切り上げる
  • 事務的な会話に留める
  • 思いやらない

嫌いな人は思いやらない方が良い

特に「思いやらない」について、例えば、コンビニに買い物に行くとき「ついでに飲み物でも買ってきてやるか」みたいな思いやりは仇になることが多いです。

「嫌いな人」は往々にして恩を仇で返してくるので、何もしないのが一番です。

極端な話ですが、中国では、倒れている人を介抱してあげると、感謝されるどころか「この人が殴った」とか言って罰金をせびってきます。

だからといって、「倒れている人を無視しろ」という訳ではありませんが、「触らぬ神に祟り無し」とも言います。

結論を言えば、感覚を研ぎ澄ませれば、取るべき行動が見えてきます。

思いやるか思いやらないか、判断は直感に委ねて問題ありません。

好きでもない友達と仕方なく関わるとロクな事は無い

「友達がいないヤツはろくでなしだ」みたいな価値観に振り回され、無理やり友達を作ろうとして、好きでもない人と妥協して関わってしまう人もいます。

しかし結局、価値観が全然あわなかったり、興味も無いような話に延々とつきあったり、あるいは半いじめみたいな目にあったり、ロクな事がありません。

友達は無理して作るものではありません。

気がつけば自然に仲良くなっているのが本当の友達です。

基本的に、人生において本当に好きな人と出会う確率は、嫌いな人と出会う確率より、圧倒的に低いです。

ですから、友達がいなくても悩むことはありません。

他人との付き合いはせいぜい「お互いのメリットが確認できるビジネスライクな関係にとどめておく」ぐらいの気持ちでちょうど良いでしょう。

あなたの周りに好きな人がいなければ、それは「友達を作らなくて良い」というサイン

好きでもない人と仕方なく付き合うと運気が下がります。

かといって身の回りに好きな人が全くいない。

そういう場合は、「友達を作らなくて良い」という神様からのサインです。

その解釈を拡大すれば「今は友達と遊ぶことよりも、やるべきことがあるでしょ?」という事です。

あなたにやりたい事があるなら、それに専念しましょう。

今もし、世間体を気にして無理して友達を作っても、足を引っ張られるだけです。

自分の時間を最優先しましょう。

嫌いな人を無視するということ

嫌いな人との接点はできるだけ最小限に押さえた方が良いでしょう。

だとするならば、会話そのものを生じさせないのが得策です。

話しかけられれば無視するというのが最も効果的ですが、社会通念上、難しいケースもあります。

例えば、職場の同僚で、どうしても仕事上の会話をしなければならない場合です。

そうした状況も踏まえると「無視」が使える場面は限られてきますが、状況によっては使える場面もあります。

筆者は、出来る限り、無駄な人間関係から生じる、無駄な時間や労力を排除したいので、たまに無視を使います。

特に、初対面の人で顔が気に入らない場合は無視しますね。

顔で判断していいと思います。

不細工とかそういう意味じゃなく、顔色とかですかね。

だって、顔が生理的に嫌な人と関わりたくないじゃないですか。

最初の方は無視する事に罪悪感を覚えたものですが、「無視する」事はとても効果的なので、今はそうでもありません。

実際に、「無視」を使うと相手から逆に嫌われるので、効率的に関わりを断つ事が出来ます。

あと、「無視」に代わる方法として「とぼける」というのも一つの手です。

「無視」ほどの強烈さがなく、効果的に嫌いな人を煙に巻く事が出来ます。

トップ画像:Photo by Kinga Cichewicz on Unsplash