ストレスは究極の霊感。それは神様からのメッセージ。

あなたが未来の危険を予知する上で、ノストラダムスの大予言は必要ありません。

ましてや、星の運行から運命を読みとくことも、サイコロを振って易を立てることも、タロットカードに未来を聞くことも、身体に守護霊をおろしてメッセージを聞くことも必要ありません。

あなた自身の中に耳を傾けてください。

特に「ストレス」は最も有用な危険信号です。

あなたが今いる環境にストレスを感じているとするならば、それは危険回避のメッセージです。

自分に素直に従ってください。

誰かに相談する必要はありません。

人間の体はもともとそういう風に出来ているのです。

ストレスが全く無いのが普通

私は過去に「キミにはストレスがなさそうだね~(ヘラヘラ)」みたいなことを言われて、嫌な思いをしたことがあります。

その言葉のニュアンスの中には相手の持つ私に対する優越感や、批判めいたものを感じたからです。

「まじめに生きていればストレスがあるのが当たり前」「お前にはストレスが無い=サボってる」みたいな感じです。

こうした「ストレスがあって当たり前」「しんどいのはみんな一緒」みたいな考え方は、日本人に特に顕著かもしれません。

しかしそれは、神々の世界から見下ろしたとき、自然の摂理に適ってるとはいえません。

ストレスとはつまり「異常な状態」であり、病気やガンなどの原因になることは、誰でも知っています。

にもかかわらず、相手に一定のストレスを持っていることを求めるのは間違っています。

むしろ、相手の命を危険にさらしている時点で犯罪だといえます。

ストレスは全く無いのが普通です。

ですから、嫌みったらしく「キミにはストレスがなさそうだね~(ヘラヘラ)」みたいな事を言われても、1ミリもメンタルをブレさせる必要はありません。

ストレスを感じることを強要してくる人に対する対処法

「社会人にはストレスがあって当たり前」「ストレスが無い=サボってる」みたいな価値観を持った人に対する対処法としては、

「無視する」

あるいは

「そいつとは金輪際関わらない」

のが先決です。

だって、そいつと関わらない事で、ストレスの要因が一つ減るなら、むしろメリットじゃないですか?

もしストレスを感じたら、感じなくなる所まで逃げろ!

ストレスを感じている時点で、もうその場所はあなたが今いるべき場所ではありません。

そこはただの地獄です。

あなたの運気を下げ、生活を困窮させ、家庭を壊し、病気の原因となる修羅場です。

さっさと逃げましょう。

占い師や霊能者に相談する必要はありません。

もう答えは出ています。

あなたが感じているストレスが答えです。

どんな神社のお札も、どんなお寺の護摩も、お守りも、風水グッズも、盛り塩も解決方法にはなりません。

もう、あなたは既に神様からのメッセージと解決方法は受け取っています。

「そこから離れろ!」というメッセージが「ストレス」となって示されています。

そして、ストレスだらけの現在の悪い状況に対する唯一の解決方法は「ストレスを感じなくなる場所まで逃げろ!」です。

ストレス耐性?ストレスを我慢すると病気になるよ

「ストレス耐性」という言葉がありますが、ちゃんちゃらおかしいですね。

「ストレス」は霊感であり、神様からのメッセージなのに、それを無かったことにしてしまうなんて。

神様からもらった手紙をゴミ箱に捨てるようなものです。

バチがあたりますよ。

実際に、ストレスは消えません。

確かに、我慢はできます。

でも、一度溜まったストレスは身体にとどまり続け、堆積してゆきます。

将来的な不調和の原因として、永久に担保されるにすぎません。

そしてある日、体のどこかに腫瘍となって具現化されたストレスの塊が発見されるのです。

それは、あなたが「ストレス耐性」で無かったことにしたはずのストレスの塊です。