かずひさ

【浦島太郎現象】人助けや親切をするとなぜか災いが自分に返ってくる謎の現象

私は今、あることで悩んでいます。

人助けや親切をする(しようとする)と、なぜか災いや妨害が発生するのです。

具体的な例で言うと、こんな経験があります。

 

ある時は、ある人の人生相談に乗っていました。

それも1回じゃなく、一ヶ月ぐらいにわたり、電話がかかってきたり、直接たずねて来たりで、多くの時間をその人のために費やしました。

それらを無料で引き受けていました。

その人はお金にも困窮していたからです。

どうすれば良いのかは最初からわかっていたので、懇切丁寧に、同じ事を何度も、その人が理解できるまで説明しました。

それでも、説明不足で、理解してもらえなかったので、ある時、要点をA4用紙3枚ぐらいの文章にまとめて差し上げました。

その人はどうしたかというと、私が書いた3枚の用紙をネットで見つけた占い師の所に持っていきました。

そしてその占い師から添削を受けたようで、後日、私の文章の間違い箇所を指摘されました(笑)

は?って感じですよね。

 

次にタイムリーなのですが、今日の出来事です。

 

私はある人からお願いをされました。

私は「人助け」と思ってその人の願いをなんとかして聞き入れようとしました。

しかし、なんと周りから批判を浴びせられたのです。

「勝手なことをするな!」みたいな感じで(笑)

は?って感じですよね。

こちらについては、私の身体を借りて神霊が方便を使ってその場を何とか納めてくれたようで、このままいけばなんとか解決できそうです。

 

それにしても、こうした現象は非常に興味深く、研究対象になりえますね。

人助けや親切をするとなぜか災いが自分に返ってくる

本来、良いことをすると、良いことが返ってくるはずなのですが、そうじゃない。

感謝もされないし、下手すれば憎まれる…

恩を仇で返される。

ここ最近、そういうのが多い気がします。

世知辛い世の中ですね。

この現象を「浦島太郎現象」と名づけよう

人助けをして仇を返された日本代表は浦島太郎さんですね。

いじめられていた亀を助けたのに、未来にタイムスリップさせられて、爺にさせられるっていう。

あの話の教訓ってつまり、「人助けはするな」ってこと?

そうとしか思えません。

昔は良いことをすれば良いことが返ってきた

昔は違ったんです。

例えば落し物を拾ったりとか、そういう良いことをすれば必ず良いことが返ってきました。

そういう経験は何度もあったので、高校生の時に悟りました。

「良いことをすれば良いことが返ってくる」と。

なぜか最近は良いことをすれば悪いことが返ってくる

ある時あたりから、なぜか違い始めたんですよ。

高校生の時に、「良いことをすれば良いことが返ってくる」と悟ったので、チャンスがあれば徳を積んでました。

その延長で、困ってる人を見つけたら助けられる範囲で助けています。

しかし既述の通り、最近は浦島太郎現象が起こるようになりました。

なんで?

理由はいろいろ考えられます

  • その人は苦しみを味わってカルマを精算しなければいけないので、その人を助けることは神の摂理に反する
  • 私自身の日々の行いが悪く、徳を積む以上の量で徳を減らしている
  • 「その案件はお前(かずひさ)の手に負えないぞ」という神からのメッセージ(めぐりによる采配)

この記事を書いている間に神霊から答えを授かりました

この記事を書いている環境が良かったようで、たった今、答えが降ってきました。

浦島太郎現象の要因、それは。

大阪は今、磁場が穢れているからだそうです。

つまり「穢れ地」で、そこでは何もかもが反対方向へ向かう。

本来は良いことをすれば良い事が返ってくるのが当たり前ですが、穢れ地、すなわち磁場が穢れていて負の力が強い場所では、悪いエネルギーが強すぎて、反作用の力が強く働くということのようです。

なるほど!

 

このことは四柱推命の五行バランス理論にも通じます。

命式の五行バランスは通常、片方が強ければ、もう片方を補うことでバランスが取れます。

つまり均衡が取れた状態です。

しかし、特殊な場合で既にある一方に極端に偏っている命式の場合、均衡を取るのではなく、ひたすら偏らせることで、むしろバランスが取れるという理論です。

 

それと同じで、困っている人がいて、その人を何とかして助けようとしても、穢れた磁場の上では困っている人が困る方向へ進む力が強すぎて、一人の力では到底逆らえないのです。

そのため、「良いことをすれば悪いことが帰ってくる」という悲しい現象が起こります。

結論:磁場が穢れた土地では人助けや親切は仇になる

例えば、中国では道端で倒れている人を起こしてあげると、その人から訴えられるそうです。

「この人にやられた!」とか言って。

まさに、恩を仇で返された状態。

そういう場合って、その土地が「穢れ地」なのです。

穢れ地にいるだけで、人は知らず知らずのうちに目に見えない悪鬼悪霊にマインドコントロールされる。

本来、そうした悪しき力を抑えるために「大祓」はあるのですが、最近は「大祓」の力はどんどん弱くなっています。

自分だけは対岸の火事のポジションにいよう

穢れ地では善意が仇になる。

善意を仇で返して不幸の道をひた走る人々。

哀しきかな、哀しきかな…

でもそれは対岸の火事として、反面教師として面白おかしく眺めていましょう。

自分だけは誰かに親切にされたら親切で返す、正道の君子でいたいものですね。

私は神仏を尊びながら、家で一人、瞑想でもして時節を待ちますか!

かずひさ

かずひさ

宗教家。 代々神主の家系に生まれ、とある神社の神主として神に仕えている。 また、高野山真言宗にて得度した行者でもある。 10代の頃から霊聴を聴くようになる。 2016年、自己流でのチャクラ修行に失敗し、その報いとしてバセドウ病を患い、発見された時は末期で死の寸前だった。 何がダメだったのかを自分なりに反省し、気を取り直して修行を再開。 2016年11月、止観瞑想の末、身体の浮遊を体感、赤い曼荼羅を見る。 2017年4月大日如来の教えに導かれて悟りを開き、「空」の意味を理解する。 それは単に「無」の意味ではない事がわかった。 また、私が開いた悟りは仏の悟りのほんの第一段階に過ぎない事も理解している。