かずひさ

成功=金儲けではないが、しっかりお金も稼ぐという感覚。理解できる?

先日、Youtubeで『私がこれから成功するために実践するただ一つのマインドセット』というタイトルの動画をアップしました。

これからの抱負として、また去年(2018年)に立ち上げた事業の成功祈願として制作した動画です。

SNSでこの動画を紹介したところ、「金儲けがしたい」と勘違いされた件。

SNSでこの動画を紹介したところ「金儲けがしたいなら音楽より○○の方が良い」みたいなコメントを頂きました。

いやいや、私が目指す成功とは単に「金儲け」の事ではありませんよ。

動画の中で語られている「小学生の時の夢」のくだりは冗談ですからね(笑)。

単に金儲けでは無いけれども、しっかりお金も稼ぐ。

「成功」って、単に金儲けでも無いけど、しっかりお金も稼ぐっていう、どこか哲学じみた現象なのかもしれません。

こういう感覚について、成功者なら賛同してくれる?わからんけど。

 

例えば、年収4000万円ぐらいあって、特に生活に困っていないとします。

でも「音楽」を事業としてやるからには「音楽」で稼げるようになりたいっていう感覚です。

わかりますか?

「本業で稼いでいるから、音楽では稼げなくていい」みたいな感じではないという事です。

価値あるコンテンツを作っているなら稼げて当然。

何か新しい事業をやるとき、こっちで稼げているから、こっちでは稼げなくていいみたいな成功者っていないんじゃないでしょうか?

税金対策で赤字を作るための事業ですら、本気でやるのが成功者なのでは?知らんけど。

それって、やっぱり金のためにやってるのではなく、「パッション」なんですよね。

趣味でも本気でやる。

だからこそ趣味を仕事に出来る可能性が生まれる。

「趣味と仕事は別」みたいな謎のルール、自然界には存在しませんからね。

時間を使うすべての物事は命をかけている。だから本気でやる。稼げるようにもなりたい。

趣味だから稼げなくてもいい。

みたいな感覚って、時間の掛け捨てですよ。

何も生み出してないわけですよ。

私は単にお金儲けがしたいわけではない。

でも、時間を使うすべての物事は命をかけているわけです。

だから本気でやる。

価値のあるものを作りたい。

価値のあるものを作れたなら、自然にお金が入ってくる。

そういう感覚です。

それが「成功の定義」ですよ。

かずひさ

かずひさ

宗教家。 代々神主の家系に生まれ、とある神社の神主として神に仕えている。 また、高野山真言宗にて得度した行者でもある。 10代の頃から霊聴を聴くようになる。 2016年、自己流でのチャクラ修行に失敗し、その報いとしてバセドウ病を患い、発見された時は末期で死の寸前だった。 何がダメだったのかを自分なりに反省し、気を取り直して修行を再開。 2016年11月、止観瞑想の末、身体の浮遊を体感、赤い曼荼羅を見る。 2017年4月大日如来の教えに導かれて悟りを開き、「空」の意味を理解する。 それは単に「無」の意味ではない事がわかった。 また、私が開いた悟りは仏の悟りのほんの第一段階に過ぎない事も理解している。