かずひさ

ホームページのアクセスアップ系の電話営業が来たよ

私は公私含めていくつかのウェブサイトを運営しています。

そのうち、とある法人のオフィシャルサイトについて、SEO業者から電話で問い合わせがありました。

それは、「ホームページのアクセスをアップさせてあげますよ」的な電話営業でした。

結論から言えば、こうした電話営業はほぼ詐欺か悪質なサービスなので関わらないほうがいいでしょう。

昔から、まともな業者は電話営業しません。

気をつけてくださいね。

御社のウェブサイトを紹介させて欲しい。

電話に出てすぐ、言われた言葉。

「御社のウェブサイトを弊社の方で紹介させていただけないでしょうか?」

「そう来たか~」って感じですよね。

始めは電話の相手がSEO業者とはわかりませんでした。

私は「どうぞどうぞ!紹介してください!」と答えてしまいました。

それから回りくどく、いろいろな説明を聞いているうちに、結局のところ、SEO業者の営業電話であることに気付いたのです。

そもそも、電話営業してる時点でその会社がSEO出来てないよね。

SEOとは、いわば「ウェブサイトの集客」です。

あなたが運営しているウェブサイトをより多くの顧客に見てもらえるように仕掛けるのがSEO業者の役割です。

 

そもそも今の時代、インターネットで集客できているなら、電話営業なんてする必要はありません。

ましてや、彼らはウェブ系の業者なのですから、なおさらです。

電話営業は押し売りと同じ、相手の時間を奪うヤクザな手段です。

 

イマドキ、電話営業をやるのは、よほど集客に困っている会社ぐらいです。

ですから、SEO業者が電話営業してる時点で、本末転倒といえます。

 

どれぐらいおかしいかと言うと、カメラマンがカメラを持ってないのと同じぐらいです。

へたしたら、違法なSEOの実験台にされるかも?

そんな会社と契約したら、違法なSEOの実験台にされる可能性すらあります。

結果、もしGoogleからペナルティーを受けてしまえば、あなたのウェブサイトは永久に検索結果に表示されなくなるという事態もありえます。

 

今のGoogleはユーザーのことを考えて、丁寧に作っていれば、自然に集客できるようなシステムになっています。

プロも素人も関係ありません。

ようは、誠実さです。

 

下らない業者に騙される暇があれば、毎日Googleアナリティクスで解析。

ユーザー何を求めているのかを研究をしながら、地道に更新したほうがいいです。

かずひさ

かずひさ

宗教家。 代々神主の家系に生まれ、とある神社の神主として神に仕えている。 また、高野山真言宗にて得度した行者でもある。 10代の頃から霊聴を聴くようになる。 2016年、自己流でのチャクラ修行に失敗し、その報いとしてバセドウ病を患い、発見された時は末期で死の寸前だった。 何がダメだったのかを自分なりに反省し、気を取り直して修行を再開。 2016年11月、止観瞑想の末、身体の浮遊を体感、赤い曼荼羅を見る。 2017年4月大日如来の教えに導かれて悟りを開き、「空」の意味を理解する。 それは単に「無」の意味ではない事がわかった。 また、私が開いた悟りは仏の悟りのほんの第一段階に過ぎない事も理解している。