かずひさ

【スピリチュアル辞典】アセンションとは?

アセンション

「アセンション」という言葉を聞いた事はありますか?

スピリチュアルの世界ではよく使われる言葉です。

アセンション「する」「しない」など、そういう表現を読んだり、聞いたりしたことがある方も多いのではないでしょうか?

アセンションの意味を調べてみると、「上昇」「天国へ行くこと」「キリストの昇天」「惑星地球の次元上昇」などの意味があります。

すなわち、上に向かって進むイメージです。

人はアセンションすれば今より優れた存在になる事が出来ると言われています。

次元上昇とは

まず、アセンションを語る上で最も重要な「次元上昇」というキーワードについてお話します。

現在、我々が住んでいる世界は3次元の世界です。

3次元とはいわゆる3Dの世界で、縦、横、高さの3辺の図形で構成された立体の世界です。

空間を自由に行き来出来るのが特徴です。

4次元以上の世界がどんな世界なのかは謎に包まれていますが、人が死後、最初に行く世界は4次元で、神さまが住む世界は5次元以上の世界だと言われています。

昔から神さまは天の世界に住むと言われていますが、我々は科学の進歩で雲の上には何も無いことを知っています。

この「天」が空間上の「上」ではなく、次元が「上」の世界の事だとしたら、説明が付きませんか?

地球のアセンションは始まっている

いま、地球そのものがアセンションしようとしています。

地球のアセンションは2012年から始まっていると言われています。

2012年といえば、マヤカレンダーが終わった年ですよね。

何か関係があるのでしょうか?

3次元から5次元へ

スピリチュアリズムで言われている「惑星地球の次元上昇」は3次元から5次元へと地球の次元が上昇することです。

これまで、5次元の世界は神様やご先祖様の魂が住む世界。

地球は3次元の世界でした。

近い将来、地球そのものが次元の川を渡り、5次元の世界に浮上します。

つまり地球は神の世界へと昇格し、地球上の生物は神様の仲間入りをします。

ちなみに5次元に次元上昇した地球を日本では「弥勒の世」ともいいます。

神様になれる人となれない人

しかし、地球に住む全員が神様になれるわけではありません。

準備ができていない魂は新しい地球の高い波長に適応できません。

そのため、地球から追い出されてしまいます。

準備が出来た魂、すなわち、アセンションした人だけが5次元の地球で暮らすことができるのです。

いま、地球上ではアセンションして、より高次元の存在になれる人と、なれない人の二極化が進んでいます。

アセンションした人とは

「アセンションした人」とは3次元の物質的な観念よりも高次元の霊的観念の方が優位にある人の事を言います。

彼らは悟りを開いた人ともいえます。

いま地球の浄化は始まっているので、2012年以降に悟りを開いた人はけっこういます。

アセンションした人のことを「アセンデッドマスター」とも言いますが、どちらかというと、これはブッダやイエス・キリストなど、歴史的な偉人に付けられる称号です。

一般的な「アセンションした人」と「アセンデッドマスター」との間には格の違いがありますが、「アセンションした人」という意味においては同じです。

5次元の地球ってどんな世界?

アセンションした地球は幸せの世界です。

心がむき出しになるので、人々はお互いの価値観や考えを瞬時に理解し合えます。

心が通じ合う者どうし、笑い合いながら豊かに暮らします。

皆さんは、そんな世界に住んでみたいですか?

それとも、今のままの地球で満足ですか?

まとめ

今、地球は3次元から5次元へアセンション=次元上昇しようとしています。

アセンションした地球は幸せの世界。

人々は笑い合いながら豊かに暮らします。

人が新しい地球に住むにはアセンションし、魂が高次元の世界に適応できる状態にならなければなりません。

 

かずひさ

かずひさ

宗教家。 代々神主の家系に生まれ、とある神社の神主として神に仕えている。 また、高野山真言宗にて得度した行者でもある。 10代の頃から霊聴を聴くようになる。 2016年、自己流でのチャクラ修行に失敗し、その報いとしてバセドウ病を患い、発見された時は末期で死の寸前だった。 何がダメだったのかを自分なりに反省し、気を取り直して修行を再開。 2016年11月、止観瞑想の末、身体の浮遊を体感、赤い曼荼羅を見る。 2017年4月大日如来の教えに導かれて悟りを開き、「空」の意味を理解する。 それは単に「無」の意味ではない事がわかった。 また、私が開いた悟りは仏の悟りのほんの第一段階に過ぎない事も理解している。