かずひさ

アセンションできなかった人は木星に飛ばされる!?

 

アセンションについてのおさらい

今、地球は3次元から5次元へアセンション=次元上昇しようとしています。

アセンションした地球は幸せの世界。

人々は笑い合いながら豊かに暮らします。

人が新しい地球に住むにはアセンションし、魂が高次元の世界に適応できる状態にならなければなりません。

地球に住み続けるにはアセンションしなければならない

人が成長するように、地球も成長しています。

人が新陳代謝するように、地球も新陳代謝します。

人がいらない細胞や栄養素を排泄して体をきれいな状態に保つように、地球も不要な魂は排除し、地上を清浄な状態に保ちます。

地球にとって必要な魂となるための通過儀礼が、アセンションなのです。

残念ながらアセンションできない人もいる

アセンションは誰にでも訪れるわけではありません。

準備が出来ていない人はアセンション出来ません。

それは決してその人が悪いわけではありません。

その人がまだその段階に達していなかったというだけです。

大学生と小学生の学力が違うのと同じ、決して小学生が人として劣っているわけではありません。

まだまだこれから勉強しなければならない段階だということです。

アセンションできない人の特徴

では、アセンションできない人はどういう人なのか?

アセンションできない人はいわば霊性に目覚めておらず、霊格が低い人です。

その特徴をあげると次のようになります。

  • 個人の幸福をないがしろにし社会道徳や世間体にがんじがらめになっている
  • 財産や名誉にすがって生きている
  • こだわりが強い
  • 動物や虫が苦手
  • 自然が好きじゃない
  • 他人の心なんてどうでもいい
  • 傲慢で横柄な性格
  • 現状に満足している
  • 音楽や芸術に興味が無い
  • 大人になってからは勉強していない

 

どうですか?

これらの特徴に当てはまる人は、横柄で、依存的で、向上心がありません。

そういう人は残念ながらアセンションできません。

アセンションできなかった人はどこへ行くのか?

先ほど挙げた特徴に3つ以上当てはまる人はアセンションできない可能性が高いです。

やがて来る次元上昇の際、地球から追い出されてしまいます。

それでは、地球から追い出された人々はどこへ行くのでしょうか?

他の惑星に飛ばされると言われていますが、本当のところは未来へ行って本人に聞いてみなければわかりません。

以下は仮説ですが、木星に飛ばされるという説がおもしろいのでご紹介させていただきます。

地球がアセンションした後、木星が第二の地球になる?

地球がアセンションした後、木星が第二の地球になるという説があります。

木星といえば、ガスで出来た巨大な天体ですが、木星もまた近い将来アセンションし、美しい地球のような青い星へと進化するらしいのです。

あるいは、第二の地球は木星の衛星であるエウロパのことかもしれません。

NASAによればエウロパは地表が氷に覆われた惑星で、既に生物が住んでいる可能性があるとして、探査計画が進められています。

太陽が膨張してエウロパの氷が溶ければ海となり、そこに新たな生態系が生まれる可能性があります。

木星に転生した魂は再び輪廻を繰り返す

アセンションできなかった人々の魂は、木星で生まれる新たな生物に転生します。

最初は45億年前の地球のように、微生物からスタートします。

そこから何億年もかけて再び輪廻転生を繰り返しながら、魂の修行をしてゆくのです。

何億年という歳月は長いように思えますが、時間は相対的なので、原始時代の1億年はあっという間です。

生まれ、死に、喜び、悲しみ、苦難、幸福、失敗、成功、様々な体験を繰り返して、彼らの魂は少しずつ成長してゆくのです。

アセンションしない人が行くのは木星じゃなくプレアデス星?

これについて、Youtubeで次のようなコメントが付きました。

はじめまして!

アセンションしない人は木星じゃなくプレアデス星団のある領域に行く事になります。

木星は第2の太陽となります。

太陽が一つしかないのは地球だけで将来第2の太陽となるでしょう。

wake up88

そこで調べてみると面白い事がわかりました。

「これは1本の動画になるな」と思い、パート2を作りました。

どうぞ、御覧ください。

かずひさ

かずひさ

宗教家。 代々神主の家系に生まれ、とある神社の神主として神に仕えている。 また、高野山真言宗にて得度した行者でもある。 10代の頃から霊聴を聴くようになる。 2016年、自己流でのチャクラ修行に失敗し、その報いとしてバセドウ病を患い、発見された時は末期で死の寸前だった。 何がダメだったのかを自分なりに反省し、気を取り直して修行を再開。 2016年11月、止観瞑想の末、身体の浮遊を体感、赤い曼荼羅を見る。 2017年4月大日如来の教えに導かれて悟りを開き、「空」の意味を理解する。 それは単に「無」の意味ではない事がわかった。 また、私が開いた悟りは仏の悟りのほんの第一段階に過ぎない事も理解している。