かずひさ

アセンションできなかった人はプレアデス星に飛ばされる!?

こちらは前回の『アセンションできなかった人は地球から追い出されどこへ行くのか?』の続きです。

プレアデス星とは?

プレアデス星といえば、スピリチュアル界隈では良く知られた星です。

地球人の一部はプレアデス星人の生まれ変わりと言われています。

その見た目は地球人と同じような見た目をしており、北欧の女性のような出で立ちです。

彼らの故郷がプレアデス星です。

プレアデス星は天文学で言うところの牡牛座にあるプレアデス星団のことです。

プレアデス星では一つの惑星ではなく、いくつもの惑星が文明を持っており、惑星間の行き来が盛んです。

ちなみにプレアデス星団は日本では「すばる」と呼ばれています。

プレアデス星人は金星人の生まれ変わり?

このプレアデス星人について、調べると面白い事がわかりました。

プレアデス星人といえば、元々は金星人でした。

文明が高じ、金星からプレアデス星に移住したと言われていますが…

実際には太古の昔、金星がアセンションした際に、アセンションできなかった人たちがプレアデス星に転生したのです。

プレアデス星はアセンション出来なかった魂の避難場所?

プレアデス星はアセンションできなかった魂の退避場所になっているようです。

プレアデス星は一種の中央集権的な機能を持った星団です。

太陽系はプレアデス星が管轄する星系の一つです。

太陽系で大きな変化が起こり、多くの魂が行き場を失った際には、一時的にプレアデス星が彼らを避難民として受け入れるのです。

金星の話

かつて金星は今の地球のような、水と空気が豊かな青い星でした。

そこには金融経済があり、政治があり、人は生まれ、搾取され、死んでいきました。

ある時、アセンションは起こりました。

準備のできた者たちはアセンションし、高次元の存在、すなわち神となり金星で暮らし続けます。

しかし、魂の波長が重い人たちは行き場を失います。

プレアデス星の担当者はその様子をずっと見ています。

そして、彼らの魂をプレアデス星で預かるように計らいます。

その後、太陽系の様子を見ながら、地球が青い星に生まれ変わるまで待ちます。

その間、プレアデス星に転生した金星人たちはプレアデス星人として暮らします。

プレアデス星ではこのように様々な星を追い出された人々が一時避難所として暮らしています。

そして、地球の3次元領域が暮らしやすい環境になった段階で、少しづつ地球に魂を送り込むのです。

チャネラーたちがいう「プレアデス星人が地球に転生している」というビジョンの背景にはこうしたストーリーがあったのです。

来る地球のアセンションでは

地球のアセンションの後、木星が青い星に変貌し、第二の地球、第三の金星になるというのが本当だとしたら。

3次元の地球は今の金星のような、不毛の地となります。

地球にいられなくなった魂は、木星の準備が整うまでの間、プレアデス星で暮らします。

それがどのぐらいの時間なのかは、定かではありません。

また、木星の準備が完了したとしても、全ての魂を一度に木星に転生させるわけにはいかないようです。

中にはプレアデス星についた瞬間に牢屋に入れなければいけないような魂もあるようで、より厳しい環境で魂の浄化を行うため、そういう魂が優先されます。

また、もともとアセンションに近かった魂はプレアデス星でアセンションする事もあります。

 

かずひさ

かずひさ

宗教家。 代々神主の家系に生まれ、とある神社の神主として神に仕えている。 また、高野山真言宗にて得度した行者でもある。 10代の頃から霊聴を聴くようになる。 2016年、自己流でのチャクラ修行に失敗し、その報いとしてバセドウ病を患い、発見された時は末期で死の寸前だった。 何がダメだったのかを自分なりに反省し、気を取り直して修行を再開。 2016年11月、止観瞑想の末、身体の浮遊を体感、赤い曼荼羅を見る。 2017年4月大日如来の教えに導かれて悟りを開き、「空」の意味を理解する。 それは単に「無」の意味ではない事がわかった。 また、私が開いた悟りは仏の悟りのほんの第一段階に過ぎない事も理解している。