かずひさ

チャネリング – 神からメッセージを受け取る5つの方法

チャネリングのおさらい

自分の力では解決できないような問題に直面した際、高次元の存在、すなわち神様や守護霊と交信し、問題を解決するのが「チャネリング」です。

チャネリングには二種類あり、トランス状態になって無意識の状態で行う「アンコンシャスチャネリング」と意識を保った状態で行う「コンシャスチャネリング」とがあります。

アンコンシャスチャネリングは霊媒体質の人でなければ出来ませんが、コンシャスチャネリングは誰にでも出来ます。

チャネリングを体得するということ

チャネリングを体得するということは、高次元の存在から常に守られながら生きるということです。

もちろん、困ったときに助けになる能力ですので、あらゆる場面でとても役に立ちます。

 

しかし、それ以上に、一人でいる時も一人じゃない、強い味方が常にそばにいてくれる感覚はとても安心感があります。

この動画をご覧の皆様には、ぜひチャネリングを体得してほしいと思います。

今回はコンシャスチャネリングの方法をご紹介

冒頭でチャネリングは誰でも出来ると言いましたが、アンコンシャスチャネリング=無意識のチャネリングは「霊媒体質」と呼ばれる、神がかりしやすい体質の人でないとできません。

また審神者とよばれる協力者が必要などの条件があります。

 

霊媒体質でない人がアンコンシャスチャネリングに陥ると、ただの「眠り」になります。

夢もチャネリングの一種だといわれていますが、覚えていなければ意味がありません。

 

普通の人が行えるチャネリングはコンシャスチャネリング=意識のチャネリングになります。

コンシャスチャネリングには度合いがあり、神通力を極めた仙人であれば、完全なるコンシャスチャネリングを使いこなすことが出来ますが、そうでない場合は低レベルのコンシャスチャネリングから始めます。

チャネリングの5つの方法

チャネリングの方法は様々ありますが、主なものを5つご紹介します。

①霊視

霊視は映像でメッセージを受け取るチャネリングです。

 

目を閉じて質問に集中します。

すると、明らかに自分の思考とは別の映像が見える事があります。

起きていながら夢を見ているような感覚です。

 

その映像をよく見て、答えを導き出します。

霊視は最もポピュラーな方法で、多くの霊能者が多用します。

霊視は、物を使わずに出来るので、シンプルだからです。

 

さらに、次にご紹介する霊聴と違い、静かな場所でなくても出来るので、使い易さでは一番です。

②霊聴

霊聴は音でメッセージを受け取るチャネリングです。

 

静かなところで質問に集中します。

すると、明らかに自分の思考とは違った声が聞こえる事があります。

 

耳で聞こえるというより、頭の中で聞こえるような感覚です。

その声をよく聞きとり、答えを導き出します。

 

場合によっては、声ではなく、音楽や他の音が聞こえる場合もあります。

訓練を積めばどんな状況でも行う事ができるのかもしれませんが、最初は少しの物音でも、霊聴を妨げます。

 

基本的には静かな場所でしか行う事が出来きません。

③自動書記

紙とペンを持って質問に集中します。

すると手が勝手に文字を記入し始めます。

馴染みのある文字の場合もあれば、文字とはいえない、記号や絵のような場合もあります。

 

書き終えた文字を解読し、答えを導き出します。

自動書記は絵と文字、つまり「視覚」と「言語」、両方を表現できるので、霊視と霊聴の二つの強みを合わせ持っているといえます。

 

さらに、記録を取りながらチャネリングできるのが強みです。

何度も読み返す事ができるからです。

 

ちなみに「こっくりさん」も自動書記の一種です。

④ダウジング

ダウジングは誰にでもすぐ出来る伝統的なチャネリングです。

 

例えば「あの人は今どこにいるのですか?」という質問に集中しながら、ペンジュラムを地図の上にかざして、探ります。

ペンジュラムが反応を示した地点があの人の現在地です。

このように使います。

 

ペンジュラムの反応の仕方は、個人差があります。

ダウジングは特に、なくし物を探したり、YESかNOか、二択の質問をする際に有用です。

⑤卜占

卜占、つまり、易、タロット、おみくじなどもチャネリングの一種です。

 

例えばタロットの場合、質問に集中しながら、カードを一枚引きます。

カードの絵柄を読み取り、答えを導き出します。

そこで出たカードには決められた確立の中から、ランダムに引いたものである以上の意味があります。

 

「質問」が存在する以上、カードを引くという行為は無意識のうちに高次元と繋がります。

したがって、出たカードには高次元の存在からのメッセージが秘められています。

 

同じように、神社で引くおみくじにも神様のメッセージが籠められています。

卜占は特に、未来を予知する事と、具体的な解決方法を知るのに有用です。


以上、5つの方法をご紹介しました。

 

霊視が得意な人、霊聴が得意な人など、人によって、得意分野が異なります。

しかし、一番良いのはそれぞれの特性を生かして、質問に応じて使い分けることです。

 

例えば、人を探すとき、霊視で見て「森に囲まれた小さな家」が見えたとします。

しかし、そんな場所は世界中のいたるところにあります。

そんな場合は、霊視よりもダウジングを使うべきです。

チャネリングのコツ

以上に挙げたチャネリングの方法を試してみたけれども、上手くできない。

メッセージを受け取ったけれども、抽象的すぎて理解できない。

そんな人のために、次回の動画ではチャネリングのコツをご紹介します。

かずひさ

かずひさ

宗教家。 代々神主の家系に生まれ、とある神社の神主として神に仕えている。 また、高野山真言宗にて得度した行者でもある。 10代の頃から霊聴を聴くようになる。 2016年、自己流でのチャクラ修行に失敗し、その報いとしてバセドウ病を患い、発見された時は末期で死の寸前だった。 何がダメだったのかを自分なりに反省し、気を取り直して修行を再開。 2016年11月、止観瞑想の末、身体の浮遊を体感、赤い曼荼羅を見る。 2017年4月大日如来の教えに導かれて悟りを開き、「空」の意味を理解する。 それは単に「無」の意味ではない事がわかった。 また、私が開いた悟りは仏の悟りのほんの第一段階に過ぎない事も理解している。