鞍馬寺でサナト・クマーラからメッセージを受け取った話

実は先日、鞍馬寺にお参りに行って来ました。

鞍馬寺には奥の院があり、そこには護法魔王尊が祀られています。

そこで護法魔王尊にメッセージをもらいました。

今回は、そのことについてお話します。

鞍馬寺について

鞍馬寺のご本尊は

  • 毘沙門天
  • 千手観音
  • 護法魔王尊

です。

 

このうち、護法魔王尊は鞍馬寺をユニークな聖地たらしめる特殊な神で、仏教を超えてスピリチュアルの世界では世界的に注目されています。

 

また、鞍馬寺では以上の3仏を太陽、月、地球に当てはめて、三位一体のトライアングルを形作っています。

それにより、宇宙の摂理にまで言及したダイナミックな信仰を築いています。

毘沙門天

毘沙門天は七福神、あるいは四天王の一人。

強い戦いの神と言われています。

鞍馬寺では、その正体は太陽神とされています。

千手観音

千手観音は千の手を持つ慈悲の仏です。

密教では阿弥陀如来の垂迹ともされています。

鞍馬寺では、その正体は月神とされています。

護法魔王尊

護法魔王尊は鞍馬天狗が神格化されたものと言われています。

また、魔王尊は650年前に金星からやってきたともされています。

鞍馬寺では、その正体は地球神とされています。

鞍馬寺は独自の「鞍馬仏教」を展開

鞍馬寺は仏教ですがどこの宗派にも所属しておらず、独自の鞍馬仏教を展開しています。

護法魔王尊の正体とは?

護法魔王尊は、ヒンドゥー教の神話・説話に登場する賢人サナト・クマーラです。

鞍馬(くらま)はクマーラが訛ったものでしょう。

太古の昔(1850万年前〜650万年前)、金星から地球に降臨したとされ、

ニューエイジではアセンデッドマスターであるとされており、全ての生命の「進化」を支配しています。

サナト・クマーラの肖像。護法魔王尊の像とはかなりイメージが異なる。

この神が金星から降臨したというのは、どういうことか?

それは金星がアセンションした後、太陽系における「地上」が地球へと移行した事を示しています。

護法魔王尊(サナト・クマーラ)は地球神

また、鞍馬寺では護法魔王尊は地球神であるとされています。

鞍馬寺の奥の院「魔王殿」のご神気はニュートラルな感じ。

この落ち着いた感じはスサノオ(牛頭天王)に通じます。

まさしく、スサノオ(牛頭天王)と同じ、地球神です。

 

ここで、地球神をひと通り列挙してみましょう。

  • スサノオ
  • 薬師如来
  • 牛頭天王
  • 護法魔王尊
  • エル・カンターレ
  • 鞍馬天狗

これらの神々が同じ「地球神」を表しています。

 

動画の中で、鞍馬天狗について語るシーンがあります。

そこで、ともみが「エル・カンターレ」と口にしていますが、あの部分はまさに鞍馬天狗=地球神=エル・カンターレという意味でした。

 

※めぐり研究所は幸福の科学とは一切関わりがありません。

地球は天狗

護法魔王尊は鞍馬天狗と同一とされます。

鞍馬天狗と言えば、魔道に落ちた山伏で、修行者を魔道に誘い込む悪い神ともされています。

 

そうなると「地球神」とのイメージギャップがあるように思えますが…

 

天狗にはそこそこの霊能力があります。

しかし本当はもっと上があるのに、神通力を得たことで、自分の力におぼれてしまいイタズラや悪さをするのが天狗です。

テストで10点だった子供が、50点取れるようになり、テングになって、イキりはじめるのと同じです。

つまり、圧倒的に謙虚さと誠実さを欠いた状態。

 

こうした性格はスサノオの人格にも通じませんか?

そして、今の人類にも。

 

地球の魂の一部が我々人間の魂だとしたら。

地球神の性格と人間の性格は似ているのかもしれません。

地球って実はお調子者の天狗なのかも?

 

地球はまだまだ成長途中です。

地球そのものがアセンションを控えています。

地球そのものが少しずつ成長しています。

我々も地球と共に成長してゆくのです。

「魔王殿」でメッセージを貰った話

私が鞍馬寺でサナト・クマーラからメッセージを貰ったのはこの動画を撮影した日です。

私は前日まで水痘(みずぼうそう)でパワーダウンしていた

この日、鞍馬寺へは「パワーチャージ」ということで、行って参りました。

 

実は、私は前日まで「水痘(みずぼうそう)」にかかり、家で寝込んでいました。

 

「水痘」は、かかるとめっちゃ衰弱します。

私の衰えたエネルギー回復させようとしてくれたのか、なぜか導かれました。

まずパワー回復

結論を言うと、鞍馬寺に参ったことで、かなりパワーは回復しました。

湧いてくるエネルギーはすさまじいです。

 

鞍馬寺は人の魂と星の魂をつなぐ聖地です。

下からは湧き上がり、上からは降ってくる。

 

歩かないといけないので、病んでいる最中は無理ですが、病み上がりにある程度回復した状態でパワーチャージするにはオススメです。

護法魔王尊との対話

さらに、奥の院「魔王殿」では、ちゃっかりメッセージも受け取りました。

上記の動画で奥の院に参拝するシーンがありますが、ともみが「あったかい場所」と言って、外に出て行った後、カメラが振り返って正面を向きます。

その後、カメラのスイッチをオフにして、お参りをしました。

 

まず、ビデオを撮影しながらお参りすると、どうしても「礼拝」がおろそかになるので、その事について謝った気がします。

そしてこの日、前日までの水痘の影響か、精神状態も良くなく、不安だったので、その不安が神様に伝わったと思います。

すると、言語ではなく、もっと早い波動でメッセージが浴びせられました。

 

「スピリチュアルについて、どんどん発信しなさい。恐れずやりなさい。」

 

その瞬間、心の雲が晴れました。

本当の神との対話は一瞬

かくして護法魔王尊とお話させていただきました。

 

その間、たぶん0.1秒ぐらい。

もっと短いかもしれません。

 

今回のような交信は、「チャネリング」とは似て非なるものです。

巷の霊能者がチャネリングで交信する神はおおよそ4次元の神。

つまり低級の神か、龍などの眷属です。

 

今回のような速く直感的なメッセージは5次元以上の神の特徴です。

つまりホンモノの神です。

 

低級神と高級神はどうやって見分けられるか?

 

その圧倒的な差は、スピードです。

4次元の神は人と同じ速度で話し、そして内容が抽象的でわかりにくいのが常です。

それに対し、5次元以上の神からのメッセージは速く、そして明確です。

おそらく護法魔王尊は7次元以上の神

私の見立てでは、護法魔王尊は7次元以上の神です。

鞍馬弘教の2代目管主・信楽香仁氏によれば、

魔王尊は真我を通じて人類を感化する。

https://blog.goo.ne.jp/blue77341/e/bcfc59d2b4063aa27b99cead44cb28a2

真我、つまりアートマンを通じて人間にコンタクトを取るので、メッセージがめちゃくちゃ速いという事です。

そんな芸当は4次元~5次元階層の神ではまだ無理です。

護法魔王尊は私たち人間が言語で何百時間かけても成し遂げられないようなヒーリングを一瞬で行うことができます。

なぜ護法魔王尊は高次元の神なのに人間に構うのか

普通、7次元以上の高い波長を持った神は、地上の人間ごときには直接交信したりしません。

良くも悪くも人間界に興味深々なのは一つ上の天界、4次元の連中です。

 

なぜ、護法魔王尊はそこまで親切なのか。

 

それは護法魔王尊が人類をはじめ、ありとあらゆる生命の進化を導く神だからです。

神様はインターネットが好き

かくして、めぐり研究所は護法魔王尊からのお墨付きを貰いました。

めぐり研究所の活動は地球神から応援を頂きました。

私は、めぐり研究所がやろうとしている事が、上の意思と反していたらどうしようと不安だったので、良かったです。

 

めぐり研究所の事業はYoutubeとブログを母体にしています。

神様は御朱印が嫌いでインターネットが好きというのは、やっぱり本当かもしれないと思いました。

 

そう、神様はたぶん、私の霊感が正しければ、御朱印が嫌いです。

なぜなのか考えてみたのですが、御朱印って、ただの収集だから、魂の成長にほとんど関係ないんですよね。

現に、御朱印もらう為に並んでる人たちって、場の波動を下げてたりする。

これについてはまた改めて。

魔王殿は怖い?

魔王殿には神様がいます。

それもかなり強力な神様です。

 

私もメッセージを受け取りました。

 

だからか、無知な人はここを心霊スポット扱いするようです。

名前が「魔王」だけに、心霊スポットとしてのポテンシャル高いんでしょうね。

そういう人たちから見たら。

 

いやいや、ここにいるのは神様ですよ。

って感じです。

 

あるいは、護法魔王尊はイタズラ好きな鞍馬天狗でもあるので、

そういう低級な人たちが近づいて来たら、

わざと幻覚を見せて怖がらせるのかも…

 

あるいは低級霊を使役して、実際にヤバイのを憑り付かせるのか。

 

そういう意味では、低級な人たちにとっては怖い神様ですね。

どちらにせよ、聖地を心霊スポット扱いにするようなくだらない連中は邪魔なので、来ないで欲しいです。