お盆 – この世とあの世が近くなる時(ライオンズゲート・七夕など)

お盆は毎年8月中頃、一般的には8月15日のことを言います。

旧暦では7月15日でした。

新暦はだいたい1ヶ月遅れなので、8月15日という事になりました。

 

お盆には地獄の釜の蓋が開いて、死者の霊が帰ってくると言いますよね?

これはどういうことか?

実際に、お盆の時期にはこの世とあの世が近くなる現象が起こります。

 

お盆にはライオンズゲートが開くからです。

ライオンズマンションのゲートじゃないですよw

ライオンズゲートとは?

ライオンズゲートは天空にある目に見えない門のことです。

この門はこの世とあの世の間にある門で普段は閉じています。

 

ライオンズゲートは日本で言われている「地獄の釜の蓋」の事です。

 

ゲート(門)も蓋も開いたり閉じたりするものですよね?

この世とあの世の間には何か開いたり閉じたりするものがあり、それが門に見えることもあれば、蓋に見えることもあるということです。

 

ここでいう「地獄」というのは六道輪廻の地獄ではなく、あくまでもあの世、つまり死者の世界を指す言葉だと思います。

ライオンズゲートが開くと…

一般的にライオンズゲート(地獄の釜の蓋)は毎年8月8日前後に開くと言われています。

ライオンズゲートが開くとこの世とあの世の間を行き来しやすくなるので、死者の霊がこっちの世界にやってくるという事です。

 

しかし実際には死者の霊がこっちの世界に帰ってくると言うより、僕らのほうが、あの世の状態に近くなる時だったりします。

自分の波長があの世に近くなるから、いろんな霊的な体験をしたり、身体の調子が悪くなったりします。

 

それについて詳しく説明します。

動画はこちら

この記事の内容は動画にもしていますのでぜひご覧ください。

天と地のバランスが崩れるとき

お盆は天と地のエネルギーのバランスが崩れるときでもあります。

 

天と地のバランスが均衡している状態が、この世の普通の状態です。

そのバランスが崩れて、魂が強くなる。

 

それがお盆の時期です。

 

天と地のおさらい

ここで天のエネルギーと地のエネルギーについてのおさらい。

 

天は陰陽の「陽」で人で言うと「魂」です。

地は陰陽の「陰」で人で言うと「身体」です。

 

つまり天のエネルギーに偏るということは魂のほうが優位になるということです。

 

日頃身体の殻に覆われていたものが外に出てくる。

どうなるかは、その人の魂次第。

 

霊格が高い人には良いことが、霊格が低い人には悪いことが起こります。

霊格が高い人の場合

お盆は霊格が高い人・魂の波長が高い人にとっては信じられないような良いことが起こる時です。

 

普段から、先祖供養をしたり、神社仏閣にお参りしたり、スピリチュアルの勉強をしている人。

霊的に生きている人、あの世との接点を持っている人、つまり霊格が高い人は、魂の周波数で生きているので、お盆にあの世が近づくことで、天の世界の波動を受け取れるでしょう。

 

具体的にどういう事が起こるかと言うと…

  • 夢の中で、死者と会う
  • 素晴らしいスピリチュアルな体験をする
  • 新しい出会いがある

霊格が低い人の場合

お盆は霊格が低い人・魂の波長が低い人何をやっても上手く行かない時です。

 

普段から先祖供養をしていない、神社仏閣に興味がない、スピリチュアル、なにそれ、あんた頭おかしいの?

そういう物質世界にどっぷりな人、「あの世なんて存在しない」とか言ってる人、つまり霊格が低い人は

魂の周波数で生きていないので、お盆にあの世が近づくことで、体の調子が悪くなったりします。

 

具体的には…

  • 風邪を引く
  • 具合が悪くなる
  • 病気になる
  • 精神がおかしくなる

 

実際に、夏バテの時期なので、霊格が低い人は物理的な暑さの影響をダイレクトに受けます。

逆に霊格が高い人は暑いはずなのに、なんか身体は元気という状態になります。

お盆には自分が成仏できるかどうかがわかる

お盆はある種の臨死体験でもあります。

お盆の時期はこの世とあの世が近くなります。

 

つまり我々は生きながらにして、死後の世界を体験できるときでもあります。

 

お盆の時期にいろんな良いことが起こる。

そういう人は霊格が高い人で、死後、すぐに成仏できる人です。

 

お盆の時期はなんか調子が悪い。

そういう人は霊格が低い人で、死後、すぐには成仏できない人です。

 

もちろん、すぐには成仏できなくても、自分の死を受け入れ、そして子孫からの供養を受け取ることで、いずれ成仏できます。

 

このように、お盆に自分の身にどんな事が降りかかるかで、自分自身が成仏できるかどうかを知ることが出来ます。

成仏できるかどうか?は魂の世界を受け入れる準備が出来ているかどうかです。

 

実はどんな人にもお盆にはスピリチュアルな出来事が起こります。

 

お盆に起こるスピリチュアルな出来事を受け入れた人には、あっちの世界からプレゼントが送られてきます。

お盆に起こるスピリチュアルな出来事を受け入れられない人には、あっちの世界から警告が送られてきます。

 

あなたはどうでしたか?

めぐり研究所の場合

めぐり研究所の場合、今年は特にスピチュアルな体験がありました。

黒い蝶々に出会った話

まず2〜3日前、黒い蝶々に出会った話から。

 

道を歩いていたら、道の真ん中に黒い蝶々が止まっていました。

最初は死にかけているのかと思って、近づいて、声をかけてみました。

 

羽をちょっとだけパタパタさせていたので、死にかけている様子はありませんでした。

指に乗せてみると、すんなり指の上に乗ってくれました。

 

かわいいなと思って、しばらく眺めていました。

そして写真を撮っておこうと思った瞬間、パッと飛んでいって、遠くへ行ってしまいました。

 

家に帰ってともみちゃんにその話をすると、実は、同じころ、ともみちゃんも黒い蝶々に出会っていたんです。

黒い蝶々は不吉な前兆?良いことが起きる前兆?

昔から黒い蝶々はあの世の使いと言われ、出会うと不吉な事が起こる前兆だと言われています。

しかし、逆に、新しい出会いがあるなど、良いことが起きる前兆とも言われているんです。

 

どっちやねん!って思いますよね。

 

実は、黒い蝶々に関しても、お盆と一緒で、

霊格の高い人が出会うと、良い事が起こる前兆で、霊格の低い人が出会うと不吉なのです。

 

黒い蝶々に出会った時、具体的にどんな事が起こるかと言えば、

 

霊格の高い人には新しい出会いや、いい意味で人生を変えるような出来事があると言われています。

逆に霊格が低い人には別れだったり、悪い意味で人生を変える出来事があります。

さて、めぐり研究所はどうだったのか?

実は、その次の日にあたる昨日、8月8日。

ライオンズゲートが開く日。

とても良いことがありました。

シェア別荘の話

今、めぐり研究所の事業として、シェア別荘を作ろうとしています。

 

Youtubeで田舎暮らしに関する動画もアップしていますが、みなさんが「魂の故郷」として僕たちの住むめぐり村に

もう一つの拠点を持てるような場所を作りたいと思っているんです。

 

しかしそのためには、まず良い物件を見つけなければいけないし、その物件を買ったり借りたりする交渉もしなければならない。

また、僕らが住んでる過疎地には空き家はいっぱいあるけれど、何年も人が住んでいなくて傷んでいる家も多い。

家を直すのに予算が必要かもしれない。

 

だから、シェア別荘を始めるのはハードルが高いなと思っていたんです。

ところがどっこい!

昨日、近くのお寺の住職がいい物件があると言って、大家さんと僕たちを引き合わせてくれたんです。

 

物件を見にくと、とても静かなところで、とても広い家でした。

大家さんは既に引っ越して遠くに住んでいるんですが、家の管理のため、毎月帰ってきて、窓を開けて換気とか掃除とかをされていたそうです。

 

だから、家の中は全然傷んでいなくて、きれいな状態。

しかも敷地はとても広くて、山までついている。

 

ここを僕らが管理してくれるなら嬉しいということで、借りられる事になったんです。

もちろんシェア別荘として使うこともお話しました。

 

とてもめぐりがいい!

 

来月から正式に借りられる事になったので、シェア別荘プロジェクトは年内にも始められそうです。

 

ありがとうございます!

 

庭もとてもきれいなので、ここを桃源郷にしたいと思っています。

みんなで作っていきたいと思っているので、どうぞ力をお貸しください!

 

…とこのような良いことがありました。

カーナビが神がかりした!?

もうひとついいお話。

 

さっき話した物件を見に行った話は昨日の話なのですが、その前の日。

8月7日。

オンラインサロンめぐり村のメンバーがウチに遊びに来てくれたんです。

 

来る時、カーナビを僕らの家の近くの郵便局にセットしていたそうです。

しかし、ついたのは郵便局じゃなく、神社でした。

 

郵便局にセットしたはずなのに、案内に従って運転して「目的地付近に到着しました」というのが、近くの神社だった。

 

その神社は村の氏神さんで、郵便局からはわりと離れたところにあるから、普通なら間違いようが無いんです。

なんらかのバグだとしても、他の施設じゃなく、神社というところが意味深じゃないですか?

 

これも人によって感じ方は違うと思います。

霊格が低い人にとっては「怖い」ってなると思います。

霊格が高い人にとっては「ほっこり」しますよね。

 

こんな感じで、お盆にはスピリチュアルな出来事が起こりやすくなります。

あなたはどんな経験をしましたか?

七夕の話

もう一つ、面白い話があります。

七夕のお話です。

 

七夕といえば7月7日に行われる行事です。

一年に一回、織姫と彦星が出会うときで、短冊に願い事を書き、笹につるすことで、願いが叶うと言われています。

 

実は七夕に関しては旧暦でも7月7日でした。

お盆の場合は新暦と旧暦の差を考慮して、7月15日から8月15日に修正されたんですが、

七夕の場合は旧暦のままです。

 

どういうことかと言うと、今現在の七夕は本来の七夕じゃないということです。

 

本来の七夕はいつ頃なのか?

旧暦と新暦はだいたい1ヶ月差がありますから、8月7日という事になります。

つまり、ライオンズゲートが開くと言われている8月8日あたりと時期が重なります。

織姫と彦星の考察

七夕といえば織姫と彦星が出会う時期。

 

織姫は女性だから陰陽でいうと陰。

天と地でいうと地。

つまりこの世。

 

彦星は男性だから陰陽でいうと陽。

天と地でいうと天。

つまりあの世。

 

一年に一度、七夕の時期には織姫と彦星が出会うというのは、

天と地が出会う、つまりこの世とあの世が近くなることを暗示しているのではないか?

短冊に願いを書いて吊るすのは、この世とあの世が近くなることで、願いが叶いやすくなるからではないか?

ということです。

なぜ願いが叶いやすくなるのか?

この世とあの世が近くなることで、願いが叶いやすくなるというのはどういうことかと言うと、

この世は物質的なルールに支配されていて、イメージしたことが実現するには物理的な手続きを踏まなければなりません。

 

しかし、あの世はイメージしたことがすぐに実現する世界です。

お盆の時期、七夕の時期にはこの世とあの世が近くなるから、この世でもあの世の力をちょっとだけ使えるようになる。

いわばラッキータイムで、その力にあやかって、短冊により願いを具体化させる儀式を行うのだということです。

すべて辻褄が合いますよね。

昔の人は全部知っていた

昔の人はスピリチュアルレベルが高かったので、お盆にはこの世とあの世が近くなり、魂が強くなるのを知っていたから、お盆には先祖供養もしたし、お願い事もしたのです。

みなさんも是非、お盆の時期はスピリチュアルに過ごしてみてください。