霊格を上げる5つの方法

Youtubeやネットで検索しても霊格が高い人の特徴はあるけど、霊格を上げる方法はなかなか載ってません。

 

そこで、今回は、ブッダがあなたの霊格を上げる方法を伝授します。

これを実践すればあなたは高い霊格を持つことが出来るでしょう。

 

是非、実践してほしいです。

動画はこちら

この記事の内容は動画にもしていますので、ぜひご覧ください。

霊格とは?

その前に、まずは霊格とは何なのか?についておさらいします。

 

霊格とはその人の魂のレベルのことです。

魂のレベルが高い人のことを霊格が高いと言います。

 

魂は私たち自身です。

 

霊格が高いとは具体的にどういう状態かと言うと、その人自身が高い状態。

つまり、神に近い存在だということです。

 

神様は上にいて、外界を見下ろしています。

つまり、霊格が高い人は、より高い視点から物事を見れるということです。

霊能力と霊格は違います

霊能力と霊格は違う意味になります。

 

霊能力を身につけると、霊視ができるようになったり、霊的なエネルギーを自在に操れるようになります。

霊能力とは目がいいとか足が速いとかそういう身体能力と同じです。

 

しかし、霊格が高くなっても、霊視ができたり、霊的なエネルギーを自在に操れるワケではありません。

 

逆にいえば、霊が見えたり、除霊が出来たりする人が霊格が高いとは限りません。

それは、目が良かったり、足が速い人が、霊格が高いとは限らないのと同じです。

 

能力はあくまでも持ち物です。

自分自身ではありません。

 

霊能力を鍛えても、そもそも霊能力は持ち物に過ぎないので、失うこともあります。

霊能力と霊格どちらを高めるべきか?

霊格です。

 

霊能力を鍛えても幸せになれるとは限りません。

能力に対する渇望は尽きることはありません。

 

欲しい欲しい欲しいと思う心は、欲しい欲しい欲しいと思い続ける現実を引き寄せます。

あなたがもし素晴らしい能力を手に入れたとしても、その頃にはまた次なる能力を欲しているでしょう。

その満たされない心は永遠に継続されてゆきます。

 

また、能力は手に入っても、簡単に失ってしまうものなのです。

どんなに腕の筋肉を鍛えても、事故にあって手を失えば一瞬で消え去ります。

 

霊能力も同じです。

努力して手に入れたものが一瞬にして離れていってしまう。

その時、あなたが感じる落胆はとてつもないものになります。

 

霊格は追い求めて手に入れるものではありません。

霊格は気がつけばそこにあるものだからです。

霊格は一度手に入れたら、失うことはありません。

 

あなたは他の全てを失ったとしても、霊格だけは失いません。

霊格とは、あなたの持ち物ではなく、あなた自身だからです。

霊格を上げると幸せになれる

霊能力を鍛えても幸せにはなれません。

自分自身の物欲を満たすだけです。

その先にはひたすら苦しい試練があるだけです。

 

霊格は高めれば高めるほど、幸せになれます。

幸せこそが、財産や能力よりも尊い、全宇宙最強のエネルギーであり、宝物であるということが理解できるからです。

また、自分がどうすれば幸せになれるかを知れるからです。

 

あなた自身が幸せになるために、そしてその幸せを世界中の人々に分け与えられるようになるために。

まずあなたの霊格が高くならなければなりません。

 

ここでお伝えする方法を実践して、霊格が高い人になったとき、

あなたは最強の戦士になります。

 

霊格が高くなればどんな悪魔も近づくことさえできません。

霊格が高くなればあなたがいるだけでその場所は清められます。

 

さあ、霊格を高めて最強の戦士になりましょう。

霊格を上げる5つの方法

①挑戦し失敗し学ぶ

②何が起きてもポジティブに考える

③自分の心をコントロールする

④物事に執着しない

⑤固定観念を持たない

①挑戦し、失敗し、学ぶ

あなたが今、何かやってみたいことがあれば、挑戦してみてください。

 

挑戦することでしか、学びはありません。

挑戦しても成功できるとは限りません。

 

私の経験上、多くの挑戦は、失敗します。

そんなもんです。

 

だったら、始めから挑戦しなければいいんじゃないか?

いえいえ、そんなことはありません。

 

何かに挑戦して、成功するか失敗するかはどうだっていいんです。

大事なのは、あなたが今、やってみたいことがあるという事実です。

 

あなたはなぜそれをやってみたいか?

それは、あなたがその事に挑戦することで、学びがあるからです。

あなたのハイヤーセルフがそれを知っているからです。

 

その学びは必ずあなたの宝物になります。

あなたの未来にとってとても重要なものになります。

 

失敗したとしても成功したとしてもそんな事はどうだっていいんです。

「絶対に成功する」とか「絶対に失敗する」という言葉は存在しません。

しかし、やりたい事に挑戦した先には「絶対に」学びがあります。

 

やりたいことをやった先にある「学び」の数が多くなれば多くなるほど、あなたの霊格は上がります。

また、挑戦の先に、必ず学びがあることを知れば、あなたは新たな挑戦に物怖じしない強いメンタルを手に入れることができます。

 

逆に、やりたいことをやらなかった先には「学び」はありません。

 

大人たちは言うかもしれません。

「世の中、やりたいことをやれるなんて決して限らないんだよ」

そういう風潮もあります。

 

それは間違いです。

騙されないでください。

 

そういう大人たちの言うことを鵜呑みにすると

「みんな我慢してるのに、自分だけやりたいことをやることは申し訳ないことだ」

「みんなと一緒に我慢してれば何も言われないから我慢しておこう」

そうなってしまう。

 

それはとても悲しいことです。

 

あなたは何だってできる力を持っているんです。

あなたには無限の可能性があるんです。

 

年齢なんて関係ない。

生きている限り、呼吸をするだけであなたはこの世界に、この宇宙に影響を与えています。

この世界と、この宇宙と関わり合って生きています。

 

だからこそ、「やりたいことをやらない」というのは、宇宙の意思に反しています。

あなたの心の中に生じたワクワク。

それは宇宙の意思、神様に与えられた使命、ハイヤーセルフからのメッセージだからです。

 

それをすっぽかして、我慢するというのは罪です。

やりたいこと、挑戦したいことがあるのに我慢するというのは、その先に何もありません。

やりたいこと、挑戦したいことがあるなら、やって初めて、未来があります。

 

あなたが関わっているコミュニティーにもし、「みんなでやりたいことを我慢しよう」「挑戦なんて馬鹿らしい」「リスクがなんちゃら」とか、

そういう風潮があれば、すぐそこから離れてください。

 

人には成長の段階があります。

昨日までのあなたは、そのコミュニティーの中にいて、「やりたいことがあるのに挑戦しないことは罪だ」という事を学ぶ段階でした。

そのコミュニティーにいてる他のメンバーもそうです。

 

しかし、あなたまもう学びました。

我慢してもなにもないということを。

 

あなたはそのコミュニティーで過ごす期間を終え、次のステップに進むときが来ました。

 

霊格が高い人は失敗や成功にこだわらず、やりがいことがあればすぐに挑戦します。

失敗しても成功してもそこから学びが必ずあるということを知っているからです。

 

そしてその学びこそが目先の成功よりももっと大事な自分の宝物になることを知っているからです。

さあ、初めましょう!

②何が起きてもポジティブに考える

ポジティブな心がポジティブな現実を引き寄せます。

ネガティブな心がネガティブな現実を引き寄せます。

 

心がポジティブであるならば、何をやっても良い現実を引き寄せます。

昼寝をしていても、遊んでいても。

 

心がネガティブなら、何をやっても悪い現実を引き寄せます。

人助けをしても、一生懸命頑張っていても。

 

引き寄せの法則はポジティブがポジティブを引き寄せ、

ネガティブがネガティブを引き寄せる。

 

まずこれを覚えておいてください。

 

さて、その事を頭ではわかっていても、実際に私たちの生活に適応するのはとても難しいです。

 

上手くいっていたはずのある物事が途中で挫折した。

ついさっきまで、ポジティブに入っていたはずの心のギアがその反動でガタンとネガティブに切り替わる。

 

そんな場合、ポジティブなエネルギーが強かった分、反動は大きくなります。

 

さっきまで、イケイケで楽しかったのに、急に真逆の状態になります。

ヒステリックになってしまったり、イライラが止まらなかったり。

 

そんな時は、心のギアをポジティブに切り替えようとしても、難しいです。

腕ずくでやると余計にヒステリックになってしまったり、イライラします。

 

そんな時は、そのイライラもポジティブに捉えて見てください。

 

イライラをポジティブに捉えるなんて、どうすれば出来るのか?

ここからは理性の領域です。

まずは一旦落ち着いて、そのイライラの原因をもう一度イチから洗い出すのです。

 

なぜ自分は今、イライラしているのか?なぜ自分はヒステリックになってしまったのか?

なぜ心がネガティブになってしまったのか?

 

肝心なのはその「なぜ」の中に必ず学びがあるということを知ることです。

その「なぜ」を冷静に噛み砕いて克服することで、一歩成長できます。

 

イライラやヒステリーが生じたら、まず落ち着いて、なぜイライラやヒステリーが生じたか、ちゃんと原因と向き合う。

実は、その原因とちゃんと向き合うのが怖いからこそ、あなたの心はイライラやヒステリーで誤魔化そうとしてしまっています。

 

それを打破します。

 

落ち着いて向き合って、すると見えてくる原因は、けっきょく自分だったりするんです。

自分の中のネガティブな心がネガティブな現実を引き寄せたんです。

その現実から目をそらしたいが為に、原因を外に求め、イライラしたりヒステリックになったりしてしまっていたんです。

 

怖くない。

大丈夫。

自分の心と素直に向き合ってください。

相手は他ならぬ自分の心です。

 

向き合った結果、出てきたものがどんな原因であっても認めてあげてください。

そうしてネガティブな心の原因がわかったら、あなたの心は落ち着いたはずです。

 

心のギアをそっとポジティブに切り替えてください。

 

これが、イライラをポジティブに捉えるということです。

これが意識的に出来るようになれば、あなたの霊格はかなり高いです。

 

人はどうしてもネガティブになってしまいます。

ネガティブの悪魔は、いつも私たちの心のスキを狙っています。

 

どんなに順調な時でも、ワンポイント踏み外しただけで、私たちの心はネガティブの悪魔の餌食になってしまいます。

私たちが少しでもネガティブな波動を生じさせた瞬間、心の中に入り込んで、ネガティブな心を増長させます。

 

ネガティブな心に対抗できるのはポジティブな心だけです。

霊格が高い人は落ち着いていて冷静なので、心のスキマに入り込んだネガティブの悪魔を、ポジティブな心で消滅させることが出来るのです。

 

霊格の高い人はこれまで、長い時間をかけて、ネガティブの悪魔と戦ってきました。

自分自身の心を見つめながら、ネガティブな悪魔に入られる心のスキマをポジティブの粘土で一つ一つ埋める作業を繰り返してきました。

 

何が起きてもポジティブに考える。

ネガティブさえも学びとしてポジティブに捉える。

 

あなたもぜひ心がけてみてください。

③自分の心をコントロールする

霊格が高い人は常に自分の心をコントロールすることができます。

すなわちそれは、自分自身の心を上から俯瞰して見て、客観的な視点から見つめることができるということです。

 

自分自身の心をコントロールするにはどうすればいいのか?

 

それには長い経験が必要であることには変わりないのですが、

普段からの心がけ次第で、学びの速度を速める事ができます。

 

どういう心がけか?

それは自分の心の動きを言語化することです。

 

あなたの心は今どんな状態ですか?

 

落ち着いていますか?

焦っていますか?

嬉しいですか?

イライラしていますか?

悲しいですか?

楽しいですか?

 

あなたの心の今の状態を言語化していってください。

さらに言語化をすすめると、

 

自分はなぜいま落ち着いているのか?

自分はなぜいま焦っているのか?

自分はなぜいま嬉しいのか?

自分はなぜいまイライラしているのか?

自分はなぜいま悲しいのか?

自分はなぜいま楽しいのか?

 

そうやって自分の心の動き、自分の心の状態を言語化することで、自分の心を見つめる力がつきます。

 

これはマインドフルネスの考え方でもあります。

マインドフルネスは、自分の身体と心の状態を言語化していく瞑想方法の一種です。

ヴィパッサナー瞑想とも言います。

 

自分の心を見つめることが出来るようになれば、何が起こるか?

いかなる時も、焦らず、慌てず、冷静沈着に対処できるようになります。

 

冷静沈着というのは、何も常に静かにしていることではないです。

時と場合に応じて、自分の心の変化を、意識的にコントロールできるようになることです。

 

例えば、私の心はいま、エキサイトしています。

それは、私のメッセージを皆さんに伝えるために、最適なテンションをコントロールしているからです。

 

普段の私はもっと静かかもしれません。

実は口下手だったりします。

それは家に居て、夫婦で会話する時は、そういう心の状態がベストだからです。

そのほうが相手にとっても楽だし、自分にとってもその状態が楽だからです。

 

その時時の状況に応じて、自分のテンションをコントロールするのは大事です。

 

楽しいときには楽しむモード。

リラックスするときにはリラックスするモード。

危険を回避するときには危険を回避するモード。

相手に何かを伝えるときには何かを伝えるモード。

怒りが生じれば怒りをポジティブに切り替えるモード。

 

本当に心がコントロールできている、冷静沈着な状況とは、ただちーんと静かにしている状態ではなくて、

自分の心を常にベストな状態にコントロールできることです。

 

間違った心のコントロールはどういうものかというと、

 

楽しい時に楽しめない。

リラックスするときにリラックスできない。

危険が迫ってるのに、回避できない。

相手に伝えないといけない事があるのに、伝わらない。

 

こうした状態は心をしっかりコントロールできているとはいえません。

 

心をコントロールするというのは閉じっぱなしでも開きっぱなしでもなく、

怒りなど閉じる時は閉じる。

楽しいときなど開く時は開く。

そういうコントロールが出来るということです。

 

そのためには先程も説明した通り、まずはラベリング。

自分のいまの心の状態を言語化する。

 

これを是非心がけてください。

④物事に執着しない

人はつい持ち物や財産に執着してしまいます。

あるいは自分のこだわりの〇〇にも執着してしまいます。

 

霊格が高い人は財産やこだわりには執着しません。

なぜなら、それらは全て、自分の持ち物じゃないし、実態のないものだからです。

 

財産とは何か?

 

昔の偉い人の顔が書かれた紙切れは財産で、道端に落ちている石ころは財産じゃないのはなぜか?

その差はどこにあるのか?

 

それは単なる認識です。

札束もこだわりも、あなたの認識が作り出した幻想です。

 

そんなものに執着し、減ったり増えたり、手に入れたり失ったりして、一喜一憂するのは

心の無駄遣い!

 

霊格が高い人は、財産やこだわりに価値なんて無いことを知っています。

本当に価値があるものは、財産やこだわりではなく、自分自身の幸せです。

 

財産やこだわりに執着するのは、そもそも自分が幸せになりたかったからではないですか?

財産を手に入れたら、こだわりを貫いたら、自分自身が幸せでいられる、自分自身の幸せを守られると思うから、

そうし始めたんじゃないですか?

 

でも、実際にやってみたら、財産のせいで、不安が生じ、こだわりのせいで、怒りを生じさせます。

つまりどういうことか?

 

その道は間違っていたんです。

そっちじゃなかったんです。

 

さあ、立ち止まって、自分の心と向き合いましょう。

まず、イメージの中で自分の執着を断つトレーニングをしてみましょう。

 

目をつむってください。

 

心のなかで、自分の財産も、こだわりも、全部捨ててください。

 

あなたの大事なものは何ですか?

イメージしてください。

それを燃えさかる炎の中に投げ入れて、捨ててください。

 

あなたが普段、仕事や趣味でこだわっていることは何ですか?

専門技術、役職、立場…

イメージしてください。

それを全部捨ててください。

 

あなたの持ち物はありません。

昨日まで大事にしていたものはもうありません。

イメージしてください。

さあ、どういう心境ですか?

 

あなたは全部捨て去った。

あなたはもう何も持っていない。

炎の中に投げ入れて消えてしまった。

 

怖いですか?

情けないですか?

 

恐れないでください。

自分に自信を持ってください。

 

果たして、あなたは本当に何もかも失ってしまったんでしょうか?

そもそも、あなたの持ち物は本当にあなたのものだったんでしょうか?

 

 

あなたの大事なものが焼かれようと何しようと、

世界は素晴らしい自然や美しい景色に溢れています。

 

山には小鳥がさえずり、川はただ流れ、木は静かに佇み、草は風にまかせてゆらゆらと揺れる。

 

あなたにはその世界を感じる心があります。

世界の美しさに感動し、涙する心があります。

 

あなたは財産やこだわりが無くても、世界中にあるありとあらゆるものと繋がっています。

あなたはその繋がりを感じるだけで、幸せになれるはずです。

 

執着なんて無くなるはずです。

 

あなたはあなたなだけで価値があります。

あなたはいつもどんな時も、世界と繋がっている尊い存在です。

 

さあ、目を開けてください。

 

どうでしたか?

自分が執着している財産やこだわりが、ちっぽけなものに見えてきませんか?

 

たまに、このイメージトレーニングをすると霊格が上がります。

 

ただし、財産やこだわりが必要ないものだと言っているわけではありません。

財産やこだわりはツールとしてはとても大事です。

 

何をやるにもお金は必要ですし、こだわりは良いものを創る上で、良いエネルギーになります。

しかし、それに執着しすぎて、それらに心を支配され、振り回されるのは良くないということです。

⑤固定観念を持たない

これはこうでないといけない。

 

そんなルール、この宇宙には存在しません。

固定観念は私たちの記憶や因果関係から生まれたものに過ぎません。

 

この宇宙にこうでなければならない!というルールなんて存在しません。

この宇宙に決まりきったことなんて何一つ無いんですよ。

 

この世界は固定観念で溢れています。

 

たとえばりんご。

りんごは食べるものです。

これは固定観念です。

 

別にこのりんごを部屋のインテリアとして使ってもいいじゃないですか。

このりんごを頭に乗せてファッションにしてもいいじゃないですか。

 

あるいはりんごは赤い。

これも一つの固定観念です。

 

実際に青い林檎はありますし、

ひょっとしたら白いりんごもあるかもしれない。

 

私たち人類が地球上で一番偉いというのも固定観念です。

 

人類が一番偉いというのは私たち人類が勝手にそう考えて、勝手に言ってることです。

私たちが一番偉いと証明するものは何もありません。

 

私たち人間は確かに脳みその性能だけで言えば、地球上で一番かもしれません。

脳みその性能を基準にして、あらゆる生命をランク付けした時、人類はトップに君臨するでしょう。

 

それは単に、脳みその能力という一つのパラメーターを採用したときだけの話です。

 

じゃあ、ジャンプ力をパラメーターにしたら?

 

ジャンプ力を基準にしたら、確実に猫のほうが上ですよね。

人間なんて、せいぜい数十センチしか飛び上がれません。

 

猫たちからみたらショボすぎ。

 

ひょっとしたら、猫たちの社会ではジャンプ力を基準にいろんな生命を比べていて、

人間を自分たちより劣った動物として見ているかもしれません。

 

じゃあ、空を飛ぶ能力を基準にしたら?

 

鳥たちは上空から見下ろして、地べたに這いつくばってる人間を見て、笑ってるかも。

 

人間は往々にして自分たちが最高だと思って、他の生命を見下しています。

しかし、実際にはあらゆる生命はそれぞれ素晴らしいものを持っていて、尊敬に値します。

 

自分たちが最高だという固定観念に支配されていると、まずそれを見落とします。

 

同じ様に、人があらゆる固定観念に支配されると、たくさんの事を見落としてしまいます。

もっとたくさんの視点で世界を見られるのに、固定観念があるがゆえに、それを失ってしまいます。

もったいないですよね?

 

霊格が高い人は固定観念をあっさりと捨てます。

世の中にある固定観念は真っ先に疑います。

 

ほんとうにそうなのか?

 

霊格が高くなれば、固定観念に対してはストレスを感じるので、すぐに見分ける事ができるようになります。

 

そして、固定観念を捨てることで、もっと広い視野で世界を見ることができます。

スケールの大きい人になることができます。

 

だって、人間が一番偉いと思ってる人よりも、あらゆる生命を尊敬する人のほうがスケールが大きいし、その方が幸せですよね。

 

そのためにあなたがまずやることは、身近にある固定観念から一つ一つ消してゆくこと。

固定観念を一つ消すたびに、あなたの霊格はちょっとづつ上がってゆきます。


いかがでしたでしょうか?

まだまだありそうですが、以上の5つの方法を実践するだけで、霊格は上がります。

 

ただし、これらの方法を実践してすぐ霊格が上がるというわけではありません。

霊格を上げるには、長い時間がかかります。

 

でも、だからこそ、いますぐ始めなければ、ずっと後ろ倒しになってしまいます。

いますぐ始めましょう!